だいたい日刊 覇権村

実益のない事しか書かない

カフェラテを称えて

喫茶店に行った時、皆さんは何を注文するだろうか?

私はいつもカフェラテを頼むことにしている。

私はカフェラテが大好きだ。

どれくらい好きかと言うと、墨汁とカフェラテどっち飲む?と聞かれて、迷わずカフェラテを選ぶくらいだ。

今日はそんなカフェラテの魅力について語りたい。

 

さて、カフェラテの何にもまして優れているところは、飲めば頭がよくなるということだ。

頭がよくなるとはどういうことかというと、

すごくかしこくなってすごいパワーですごくたくさんのことをいろいろアレできるということだ。

・・・と書けば、どれだけすごいことかわかっていただけたと思う。

頭がよくなりたい人はカフェラテを飲もう。

すると私みたいな有様になってしまうだろう。

 

次に詳細な生化学的分析を試みたい。

1.飲む

2.おいしい

以上だ。

私の知的レベルではこれが限界だ。

次に行こう。

 

今度はカフェラテの良さを詩的に表現してみよう。

カフェラテは土砂崩れのようにおいしい。

土石流と化したおいしさが、私の感情という民家を全壊させ、まるで濁った海のような脳へと到達する。

あとには至福という名の瓦礫の山が残されるばかりだ。

 

他には、カフェラテは我々のコミュ力を上げてくれる。

普段我々はカフェラテに対してどのように接するだろうか?

きっとシロップをかけてスプーンでグルグルすることだろう。

これは人間関係にも応用できる。

相手にシロップをかけてスプーンでグルグルすれば一発だ。

 

ここまで書けばカフェラテの効能がわかっていただけたと思う。

さぁ、カフェラテを飲もう。

そうすれば受験には合格するし、就活もうまくいくし、

バリバリ論文を書けたり出世したりして、人生はバラ色となるだろう。