だいたい日刊 覇権村

実益のないことしか書かない

ミュシャ展

友人とミュシャ展に行ってきた。

今日はそのことについて書こうと思う。

 

昼過ぎ、友人との待ち合わせ場所へと向かった。

しかし、私は遅刻してしまった。

私 「すまんな、髪のセットが決まらなくて」

友人 「それが寝癖すら直してない奴の言うことか?」

 

そして我々は歩きながら様々なことを話し合った。

友 「ぶっだ、最近は運動してる?」

私 「もちろん!

毎日布団の中でじたばたを3セットほどこなしている。

過酷なトレーニングだ」

友 「お前に聞いた俺が馬鹿だった」

 

その後、はらぺこあおむしの話になった。

友 「子どもの頃、よくはらぺこあおむしを読んだものだ。

久々に読み返したいものだ。

しかし、一体どういう話だったか」

私 「たしか文明崩壊後の終末世界を描いた作品だったと思う。

主人公のあおむしが、餓鬼と化した人類の業を引き受け、

世界に法と秩序を取り戻す・・・そんな話だった気がする」

友 「ああ、そうだった。

あのちっぽけなあおむしが人類の罪を背負う姿には泣けたな」

 

さて、ミュシャ展を開催している美術館がある場所は、

そう、あの恐ろしき街、六本木だ。

六本木がどんなところかについてはこちらを参照してほしい。

 

 

buddha01.hatenablog.com

 

友 「せっかく六本木に来たんだし、六本木ヒルズを見てみよう」

私 「おすすめしないぞ・・・」

 

我々は六本木ヒルズに近づいた。

友 「うわぁ、殺人ドローンだ!」

私 「キャー!」

2人は案の定、回転ノコギリやショットガンを装備したドローンと遭遇した。

我々は必死で逃げた。

その後も、こん棒を持った不法外国人に追いかけられたり、

ブルジョアに札束で殴られたりと散々だった。

そしてなんとか美術館にたどりついた。

ミュシャ展はミュシャミュシャしてた。