だいたい日刊 覇権村

実益のないことしか書かない

ピノアイスの生態

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ノアイスは皆さんもご存知の通り、

女子高生などに最も人気のある

野生動物の一種だ。

女子高生と交流したい一部の読者のために

今日はピノの生態について

見ていこうと思う。

 

さて、まずはピノの住処だが、

多くのピノは箱の中に隠れている。

日なたを避け、暗いところに

じっと閉じこもっている。

ダンゴムシと同じだ。

 

また、ピノは群れで行動する。

これは外敵に襲われた時、

逃げる際に仲間の内の誰かを

スケープゴートにするためだ。

その辺は我々人間と変わらない。

 

そんなピノの生息地だが、

コンビニからスーパーまで、

幅広い地域に分布している。

全国のどこでも見られるため、

日本の国鳥ならぬ国アイスにも

認定されている。

 

ピノの天敵は

ジャンボチョコモナカアイスだ。

皆さんは考えたことがあるだろうか?

ジャンボチョコモナカに

バニラアイスとチョコがつまっている理由を。

それは奴がピノを捕食しているからだ。

ピノから摂取した栄養を元に

バニラアイスとチョコが形成される。

生命の神秘だ。

 

ちなみにアイスクリーム食物連鎖の頂点に立つのが、

ハーゲンダッツである。

こいつについてはまた別の機会に扱おうと思う。

 

ピノにはいくつかの種類がある。

一番ベーシックなのは、

チョコの外皮をまとった黒ピノだ。

個体数も一番多い。

一年中いつでも見られる。

 

次に抹茶をまとった緑ピノ。

これは季節鳥ならぬ季節ピノなので、

特定の時期にしか見られない。

見つけたらすぐに捕まえよう。

 

そしてグレープ、ベリーをまとった紫ピノ。

こいつはどう猛な性格なので、

注意が必要だ。

このピノに子どもが捕食されたというニュースは

きっと皆さんもテレビで見たことがあるだろう。

 

さて、気になるのはピノの飼育法だ。

温度管理には注意を要する。

ピノは寒さに強いが、暑さに弱い。

暑いと死ぬ。

私と同じだ。

捕まえたら冷凍庫で飼育するのがいいだろう。

 

ただし、生き物を飼うときは

最後まで責任を持たなければならない。

途中でそこらへんに逃がしたら、

大量に繁殖してアイスクリーム生態系を

破壊するだろう。

 

だが、どんなに手を尽くして世話をしても、

いつかはピノとの別れの日が訪れる。

ペットとの別れは、いつだって悲しいものだ。

ピノの最期を見届けたなら、

亡骸はきちんと鳥喪ならぬ人喪を行おう。

我々は涙を流しながら

最愛のピノをついばまねばならないのだ。