役に立たない!ノートPCの選び方!

先日、座椅子が壊れたことについて触れた。

座椅子に引き続き、

今度はノートパソコンも壊れてしまった。

まぁ、無理もない。

基本的に我が家の家具や家電は

ソ連との戦いを想定して設計されている。

暑さには弱い。

マイナス50度の極限状態でも

楽々マインスイーパーで遊べるが、

タンポポの花が咲くぐらいの気温になると、

すべての電子回路が焼き切れてしまう危険がある。

むしろよくここまで持ったと言えるだろう。

というわけで次のノーパソを選ぶことにした。



さて、ノートパソコンを買うときには

いくつか注目すべきポイントがある。

が、私はパソコンのことはわからない。

そこで今日は空想に基づいて

ノートパソコンの選び方を紹介しよう。

きっとみんなの参考にならないだろう。



まず、一番重要なのはCPUだ。

これはゾウリムシに例えるなら

大核に相当する。

これが優秀であればあるほど

ゾウリムシは正しく機能する。

まぁ要するにたくさんあって、

数値が大きいほど良いということだ。



だが、CPUばかりではいけない。

ノーパソにはメモリという重要な要素がある。

これはゾウリムシに例えると繊毛に相当する。

これが多くて長さも大きければ、

それだけ速く走れるというわけだ。



比喩に失敗しているだろうか?

・・・かもしれん。

まぁ、もう少し頑張ってみよう。



お次はHDD。

これもゾウリムシに喩えるなら小核に当たる。

遺伝情報を下の世代に引き渡すために

とても大きな役割を果たす。

これも無視できないポイントだ。

ちなみに最近ではSSDというのもある。

HDDとSSDの違いは、

ちょうどゾウリムシとミドリムシの違いに相当する。

意味は自分で考えて欲しい。



どうだろう、参考になっただろうか?

まぁ要するにどれも数字が大きければいいんだ。

金に物を言わせて強そうなのを買おう。