だいたい日刊 覇権村

実益のないことしか書かない

忍野八海へ

やるべきことが色々あるのだが、

家だとまるで進まない。

というわけで少し遠出して、

そこで缶詰めになることにした。

合宿地は忍野八海

忍野八海とは、

富士山の近くにある8つの池のことだ。

 

私は忍野八海行きの

高速バスへと乗り込んだ。

高速バスは高速で動けるからすごい。

私はとてもじゃないが無理だ。

高速バスと低速人間。

私は高速バスに劣等感を抱きながら、

貨物のごとく輸送された。

 

しばらくすると宿に着いた。

さぁ、作業を始めるぞ!

 

・・・


f:id:buddha01:20170718211637j:image

 

ヨガで現実逃避する私

 

うーん、せっかくここまで来たのだから、

少し忍野八海を見てみよう。

ちょっとぐらいいいよね。

 

忍野八海はとても透明度の高い池達だった。

 
f:id:buddha01:20170718212425j:image

 

 
f:id:buddha01:20170718212538j:image

 

 
f:id:buddha01:20170718212601j:image

中には10メートルの深さの池もある。

見てみると底にスマホが沈んでいる池もあった。

きっとラインの通知が何件か来て、

嫌になってしまったんだろうなぁ。

 

そんなこんなで軽く観光を終えた。

さぁ、作業を始めるぞ!

 

・・・

 

 
f:id:buddha01:20170718212637j:image

ヨガで現実逃避する私

 

あ、暑い。

そうだ、作業が進まないのは、暑いのが原因だ!

私は涼むために近くの水族館を訪れた。

 
f:id:buddha01:20170718212727j:image

 川の中

 
f:id:buddha01:20170718212746j:image

魚に食べられる私

 

そんなこんなで心身を冷やすことに成功した。

さぁ、作業を始めるぞ!

 

・・・

 

 
f:id:buddha01:20170718212811j:image

ヨガで現実逃避する私

 

あ、お腹空いた。

そうだ、作業が進まないのは、

お腹が空いてるのが原因だ!

というわけで私は宿で夕飯を食した。

おかずには近くの川で取れた

魚の塩焼きが出てきた。

これが本当においしい。

私は思わず女将さんに声をかけた。

私 「これは良いイワナですね」

女将さん 「ええ、ニジマスです」

私 「ああー・・・」

私も今ちょうどそう言おうとしていたところ。

 

そんなこんなで夕食を食した。

 

さて・・・

 

・・・

 

 
f:id:buddha01:20170718212830j:image

現実をちらりと見る私

 

あ、眠い。

そうだ、作業が進まないのは、

眠いのが原因だ!

というわけで私は布団に滑り込んだ。


f:id:buddha01:20170718212844j:image
すべてを諦めた私

 ※紹介した本は『ずぼらヨガ』という本

ダルシムから強い影響を受けている友人から強制譲渡された