だいたい日刊 覇権村

実益のないことしか書かない

4つのスター

日頃より、こんな拙いブログを読んでくれて

どうもありがとう。

日々、つけてくれたスターを観測したり、

とりわけブックマークコメントは、

いつも楽しく拝見させてもらっている。

感想をもらえるのは、とても嬉しいことだ。

また、記事にまるで関係ないコメントも

見ていてとても楽しい。

 

時々、ネガティブコメントも飛んでくるが、

想像を遙かに超えた彼らの読解能力は、

ある意味で新たな視点を与えてくれる。

・・・などと無理に

理屈付けできるかもしれない。

まぁ、ネガティブコメントも

たまにならいいよね、たまになら・・・

 

ところで、私は荒らし以外の

ブックマークコメントに対しては、

必ずスターを4つつけている。

だが、それは無意味に4つ

つけているわけではではない。

そこには深い理由がある。

 

まず1つ目は、コメントをつけてくれた方へ。

いつも読んでくれた上に、

感想まで書いてくれる人への

感謝の意を込めてだ。

 

そして2つ目は、私自身の分。

いただいコメントを記憶し、

生涯それを忘れないようにするため、

スターという形で残している。

 

そして3つ目は、このブログの独立戦争

死んでいった仲間達の分だ。

このブログが植民地支配を脱したのは

つい最近のことである。

そしてその過程で多くの血が流された。

そんな彼らへの手向けと、

彼らの功績を称える意味で

スターを捧げる。

 

そして4つ目は、まぁ・・・なんとなく。

 

ところで、はてなブログのスターも良いが、

実際に夜空を見上げて星を見るのも

また一興だ。

そこで、今日は星にまつわる

4つの話を書いていこうと思う。

 

1つ目はこんな話だ。

我々が普段見る星々は、

何万光年も離れているようなものが

たくさんある。

何万光年というのは、

光の速さで近づいても

何万もかかるということだ。

 

つまり、今我々が見ている星達の光は、

すでに何万年も前のものであったりする。

そして、その星は今はもう

存在していないのかもしれない。

今は亡き星の光を眺める。

なんだかとてもロマンチックですね。

 

人間関係に例えてみよう。

相手が少し遠くからこちらに

何かを話しかけたとする。

そして、相手の言葉がこちらに届く頃には、

相手はもう、死んでいる。

北斗七星に寄り添う死兆星が怪しく輝く。

 

続いては、星座のお話。

星座には様々なエピソードがある。

たとえばオリオン座とさそり座。

神話の世界に、オリオンという大男がいた。

間は省略するが、オリオンは色々あって、

さそりに刺されて死んでしまう。

そして星座になったあとでも、

位置関係的にオリオン座は

さそり座に追い回される関係だ。

 

例えていうならば、

過労死で死んだ社畜が、

死後も社畜座となって、

ブラック企業座に

追い回され続けるようなものである。

夜空は思った以上に暗黒の世界だ。

 

3つ目。

なんだろう、星って綺麗だよね。

 

4つ目は自分で考えてください。

おわりです。