藤島武二展に行ってきた!

今日は藤島武二展に行ってきた。

藤島武二展とは、

藤島武二の絵を展示している展覧会のことだ。

まぁ、そのままの意味だ。

 

では、藤島武二とはどのような画家か?

Google先生か、Wikipedia先輩に聞いてくれ。

 

会場に入ると、初めに藤島武二についての

詳しいキャプションがあった。

それを読んだ瞬間、

私は電撃に撃たれた。

それは、藤島がどのような態度で

創作活動と向き合ったのかを

如実に物語るものであった。

彼の思想は次のようなものだ。

物事の細部にとらわれず、

本質を掴むこと。

そしてそれをサンプリシテ(単純化)の原則

と呼び、この原則を忘れないようにする、

というものであった。

私は自らのブログを省みて、

深く反省した。

自分の記事は、これまでなんと些末なことに

囚われていたことだろう。

本質から外れたことをダラダラと書き連ね、

大切なものを見失っていた。

藤島は私に大切なことを気づかせてくれた。

こうした態度は深く改めなければなるまい。

これからは些末な部分を全て省き、

本質のみを短く書いていこう。

私はそう、深く心に誓ったのだ。

 

あ、展示は微妙だった。