だいたい日刊 覇権村

実益のないことしか書かない

横浜探険記 (真)

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昨日はあんな手抜き記事ですまない。

中華街で食い倒れてしまってな・・・。

お詫びに今日は横浜の魅力を

最大限伝えられるように頑張ろうと思う。

 

さて、昨日私は所用で横浜に立ち寄った。

そしてまず横浜駅の東口へたどり着いた。

東という方角には様々な意味が象徴される。

日の出、始まり、出発、生、お箸を持つ方・・・。

私はオリエントの地に立ち、

壮大な旅の始まりを感じた。

 

私は気の向くままに旅を開始した。

そして、次に到達したのは、

きた西口という場所だ。

きた西口・・・?

ここは北なのだろうか。

それとも西なのだろうか。

私は大混乱に陥った。

一体ここはどこなのか。

人は一体どこから来るのか。

そしてどこへ行くのか。

私は横浜の迷宮に

足を取られそうになったが、

かろうじて脱出に成功した。

 

私は失敗を振り返って反省を試みた。

一体何が悪かったのだろうか?

それは多分、北へ向かったことだろう。

北は敗北の北。

不吉な響きだ。

そうだ、こんな時は南へ行こう。

南へ行けばきっと

常夏よパラダイスが広がっているに違いない。

敗北より勝南だ!

私は意気揚々と南へ向かった。

 

そしてたどり着いたのは、みなみ東口。

私はまたパニックに陥った。

一体ここはどこなのか。

人は一体どこから来るのか。

そしてどこへ行くのか。

横浜の魔の手が私に襲いかかる。

横浜には人間の想像を遙かに超えた

興奮、スリル、そして冒険があった。

 

その後、私は知恵と勇気を振り絞り、

なんとか終点である西口に達した。

西・・・すなわち、日没、終わり、

死、そしてお茶碗を持つ方。

私は達成感と共に哀愁を感じながら、

壮大な旅の終止符を打った。

 

これで一通り横浜の観光スポットは

回ったと思う。

だが、ここには書いていない素敵な場所も

きっといくつもあるだろう。

この先は是非皆さん自身の目で

確かめてほしい。

きっとあなたにしか見つけられない横浜が見つかるはずだ。