だいたい日刊 覇権村

実益のないことしか書かない

あなたが今この記事を読んでいるということは

あなたが今この記事を読んでいるということは、

私はもうここにはいないだろう。

予約投稿だからな。

というわけで今日は予約投稿の話だ。

 

先日、私は便利な機能を知った。

そう、この予約投稿システムだ。

これはどういうものかというと、

あらかじめ記事を書いておき、

投稿したい時間を指定しておけば、

運営がエスイーとかを使って、

その時刻に記事を上げてくれるというものだ。

時間はとても正確で、

体調不良とかで遅刻してくることもない。

私は人との待ち合わせには

平然と遅れていくが、

人の遅刻には我慢がならない。

そんな私からしても文句なしだ。

私は好きな時間に上げ、

相手はきっちりその時刻を守る。

これこそウィンーウィンの対等な関係というものだろう。

 

だが、これの良さはそれだけではない。

重要なことは、

冒頭のように自分がいなくなっても、

ブログを上げ続けることが可能になる、

ということだ。

たとえ今日我々がトマトジュースの

飲み過ぎで絶命したとしても、

予約投稿さえしておけば

明日はトマトジュースがおいしかった話を

上げることもできる。

これはとても嬉しい。

 

いや、そもそも自分が死んだからと言って

ブログをやめるのは、

ブロガーとは言えない。

最低でも死後10年は

ブログを存続させなければ、

はてな運営に天国入場をBANされるだろう。

これはブロガーが天国へ行くために

必須の免罪符とも言えるだろう。

 

皆さんは予約投稿、してますか?

やはり最低でも朝には投稿し、

夕方には上がるようにした方が良いだろう。

ちなみにこの記事は今から5分前に

予約投稿で上げた。

やはり記事は鮮度が大事だ、うん。