だいたい日刊 覇権村

実益のないことしか書かない

白雪姫 2.0

皆さんは白雪姫を知っているだろうか?

もちろん知っているはずだと思う。

多分、知らない人はいないだろう。

だが、詳細なストーリーを

覚えている人はなかなか

いないのではないだろうか?

しかし、それはもったいない。

我々が白雪姫から学べることは

とても多いのだ。

そこで今日は白雪姫のあらすじを

紹介していこうと思う。

 

白雪姫はこんなお話だ。

むかしむかし、あるところに

白雪姫というお姫様がおりました。

白雪姫は大変美しいお姫様で、

性格もとても優しかったので、

周りからはとても愛されておりました。

そういうわけで白雪姫は

とても楽しい日々を過ごしていたのです。

 

しかし、幸せな日々は長くは続きませんでした。

森の中には悪いスティーブジョブズがいたのです。

悪いスティーブジョブズ

「世界で最もデザインが美しいものは何だい?」

Googleに尋ねました。

悪いスティーブジョブズ

当然答えはアップル社製品だと

思っておりました。

しかし、Googleはこう答えました。

「白雪姫です」

その瞬間スティーブジョブズ

椅子を蹴り飛ばし、

開発担当者を全員クビにしました。

そして白雪姫をまっさつしようと

考えたのです。

 

数日後、悪いスティーブジョブズ

白雪姫のそばを通りがかりました。

そして突然パワーポイントを起動し、

白雪姫にプレゼンを始めたのです。

「あなたはもっと美しくなれる。

そう、iPhoneならね」

そう言うと悪いスティーブジョブズ

ジーンズからスタイリッシュに

iPhoneを取り出し、

白雪姫にプレゼントしました。

白雪姫は大喜び。

早速iPhoneを使い始め、

自撮り写真をインスタグラムに

上げ始めました。

しかし、それは毒りんごだったのです。

 

iPhoneを使い始めてから数日後、

白雪姫はいつものように

スマホを起動し、

インスタグラムを開きました。

しかし突然液晶ガラスは

こっぱみじんに弾け飛び、

中身のデータも大量の自撮り写真と共に

消し飛んだのです。

白雪姫はショックを受け、

そのまま深い眠りについてしまいました。

これには周りも大騒ぎ。

とりわけ白雪姫の奴隷の7人のエスイーが

必死になってデータの復旧を

試みましたが、なかなかうまくいきません。

白雪姫が目覚めることはありませんでした。

 

白雪姫が眠りについてから

しばらく月日が経ちました。

7人のエスイーは全員過労死し、

周りの人達はすっかりお手上げです。

しかし、そこに白馬のビルゲイツが現れました。

ビルゲイツ

「我が社の製品ならこんなことは起こらない。

そう、ウィンドウズホンならね」

そう言うとビルゲイツ

白雪姫に口づけし、

口からOSを流し込み、

白雪姫を再起動させました。

こうして白雪姫は長き眠りから

目覚めたのです。

 

白雪姫は早速プレゼントされた

ウィンドウズホンを立ち上げました。

しかしアプリのあまりの少なさに激怒して

ウィンドウズホンを地面に叩きつけ、

再び眠りについたのでした。

めでたしめでたし。