だいたい日刊 覇権村

実益のないことしか書かない 毎日21時更新予定

公園の理想とは

 
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今日は知人との話の中で、

公園についての話題が上がった。

「昔はこんな公園で遊んだ」

「今はこういう公園があるよね」

などなど。

とりわけ重要だったのは、

「じゃあ公園の理想形とは何だろうか?」

ということであった。

 

ところで、公園の核心といえば、

やはりブランコだと思う。

私はブランコについては

一家言もっている。

何せ私の専門の1つはブランコ経済学だ。

そこで今日はブランコ的観点から、

公園の理想について、

有識者としての意見を述べたい。

 

・色

やはりまずは何といっても色が大事。

カラフルなブランコに乗りたい。

色鉛筆であれ、プリンターであれ、

色というものは

多ければ多いほど良いものだ。

ブランコだって同じである。

 

・ブランコチェーン

あの手に持つところのこと。

これはいくつか種類がある。

紐タイプ、鎖タイプ、鉄棒タイプだ。

紐タイプは避けたい。

汚れているし、自殺者も多い。

鎖タイプはどうか?

これも囚人の鎖を連想してしまうので、

こどもの情操教育上よろしくない。

無難に鉄の棒がいくつか

繋がっているタイプのものにしよう。

 

・素材

プロは素材にこだわるものだ。

ブランコの座板の素材は、

大きくわけて2種類。

プラスチックと木材である。

個人的には何といっても

後者がおすすめだ。

こどもには木のぬくもりを感じてほしい。

そうやって自然と接しながら

のびのびと育ってほしいものである。

 

まとめ

以上のことから、完全な公園とは、

カラフル鉄棒木材座板ブランコを

完備したものだと導き出される。

 

だが、昨今ブランコを取り巻く環境は

急速に悪化している。

モンスタークレーマーの影響で

公園のブランコは年々減少する一方だ。

本当に嘆かわしいことである。

だが、ブランコは子どもの成長にも

人体にも何ら影響はない。

例えば私を見てみてほしい。

ブランコのおかげで

このように立派に育ち、

毎日怪文書を上げている。

やっぱりブランコは

規制した方がいいと思う。