だいたい日刊 覇権村

実益のないことしか書かない 毎日21時更新予定

日記

天気の話

初対面の人とは、 天気の話をするといい。 そうすると話が盛り上がる。 そんな話をよく聞く。 普段だったら初対面の人とは、 人体自然発火現象(スポンティニアス・コンバッション) の話をして盛り上がるのだが、 今日はちょっと冒険をして、 天気の話をして…

そして私はとちおとめを買った

昨日、流されざる強い芯を持つ私は、 とちおとめに流されず、 あまおうを買った。 しかし、食べてみると あまりパッとしなかった。 そこで、今日はとちおとめを買った。 思慮のない人は今、 「あ、こいつ流されたな」 と思ったことだろう。 しかし、それは事…

今日はとても疲れた。 用事が立て込んでしまい、 大いに疲弊した。 私は翼をもがれた鳥状態で帰ってきた。 とはいえ、もがれた翼は取り戻したい。 なので、ケンタッキーで ウィングの部分のチキンを いくつか買って帰った。 チキンはおいしかった。 一瞬、翼…

・・・来る!

今日は、 「何かが・・・来る!」 などと思わせぶりなことを 言っていた。 「何が来るんだよ?」 と、笑いながら問われたが、 「今はまだ明かせない」 などと言って煙に巻いていた。 実際明かすべきものは何もないので、 明かすことはできなかった。 が、本…

料理法の探求

昨日は新たな料理法を教えられ、 料理熱に火がついた。 今日はかなり早く帰れたので、 様々な料理法を試すことにした。 試行錯誤の末の結論としては、 回転寿司屋へ行き、 寿司職人に寿司を作らせるのが 一番おいしいということがわかった。 こう書くと、 「…

新たなる料理法

今日は帰宅が遅くなった。 だいぶ疲れてはいたが、 料理を作ることにした。 なぜなら、今日は知り合いから、 料理法を教えてもらったからだ。 その料理法とは、 嫌いな人間のことを思い浮かべながら 料理すると、切ったり、潰したり等の、 デストロイ系の料…

今日は暖かかった

今日はとても暖かかった。 昨日とは違い、恒温動物としての 誇りを持っていなくても、 生きていけそうな日だった。 なので、今日は途中、 上着なしで外に出てみた。 もう春だし行けるだろ。 そう思っての行動だ。 しかし、数分後には、 己が為した行動の責任…

今日は寒かった

今日はとても寒かった。 風もとても冷たい。 「寒くて体が動かない・・・」 そんなことを漏らすと、 「なに変温動物みたいなこと言ってんだ。 恒温動物としての誇りを持て!」 と言われた。 「そうか、自分は恒温動物だったな」 私は恒温動物としての自覚と …

時間のつぶし方

今日は人との待ち合わせ場所に、 30分も早く着いた。 だいぶ時間ができてしまった。 なので、時間のつぶし方を考えた。 一体何をして暇を潰そう? そうだ、童心に返り、 蟻の行列でも眺めていよう。 私はうつむいて足下を見た。 すると、行列は見つからなか…

車社会の掟

今日はちょっとした用事で、 日本の辺境地帯へ行ってきた。 「地方は車社会なので、 車がないとやっていけない」 そんな話をよく耳にする。 本当にそうだろうか? きっとそれは足腰が弱っているからだ。 人間は車なんてものに頼るから 軟弱になった。 やはり…

雪の良さ

今日は久しぶりに 東京で雪が降った。 一体いつぶりだろうか? 私は雪が好きだ。 雪は風情があって良い。 一面に広がる銀世界は、 とても美しいものだ。 雪化粧をした野山の風景は、 まるで芸術である。 あと、交通機関のダイヤが、 めちゃめちゃになるのが…

ジャパニーズエナジーバー

エナジーバー。 それは、カロリーメイトや 一本満足バーなどの、 サクッと栄誉補給できる食品のことだ。 忙しい朝でも、移動しながら 食べられるお手頃フードである。 今日の私はエナジーバーを必要とした。 今朝は寝坊してしまったため、 朝食を取る時間が…

乳酸菌の力

昨日は40億もの乳酸菌が 入っているカップラーメンを食べた。 そして、大量の乳酸菌が、 私の体内へ入ってきた。 今、私は40億もの軍勢を率いている。 40億の王。 つまり、私は菅総理の 40倍の力を持つということだ。 体中に満ちあふれるパワー。 これなら何…

スタミナ炒めを食べる

ここ数日、スタミナ炒め問題が 我が国を巡る最大の問題だった。 スタミナ炒め作りたいけど、 スタミナ炒めを作るスタミナがない。 内憂外患。 国家滅亡の危機である。 だが、その危機は唐突に 打開されることになった。 今日、町を歩いていると、 近くのボロ…

減少する門松

昨日、増えていく門松の話を書いた。 今後の門松増加曲線を予想すると、 背筋が凍る気分だ。 だが、今日になって戦局は一変した。 表に2本出しておいた門松が、 どちらも行方不明になってしまったのだ。 きっと寒波で吹き飛ばされたのだろう。 もしくは自分…

冬至の楽しみ

私は冬至が好きだ。 1年の中でトップクラスで 好きかもしれない。 夜行性なので闇の中で 蠢く時間が増えて好き、 とかそういう理由ではない。 冬至は様々な言い訳に、 とても便利なのだ。 ただそれだけである。 例えば、今日も途中で集中力が尽きた時、 「太…

私はポルシェになった

今日は昨日もらった ポルシェマスクを装着してみた。 その瞬間、私はポルシェになった。 ポルシェになって感じたことは、 周りからの目が変わることだ。 みんなも外で高級車を見かけたら、 思わず二度見するだろう。 それと同様に、私も多くの通行人から 尊…

今日は病欠した

今日はかなり大病を 患ってしまい、病欠した。 病名は急性布団から出たくない症候群。 ステージは4だった。 そのため、今日はとても 過酷な闘病生活となった。 1日中家でゴロゴロ療法や、 こたつセラピーなどを試した。 その甲斐もあって、 何とか峠は越した…

人感センサー電球に変えた話

電気をつけるのが面倒だった。 暗闇の中でスイッチを 探す手間がかったるい。 消す時も地味に面倒だ。 今私が抱えている最大の悩みは、 この電気つけるの面倒問題である。 平和な人生を送っていると思う。 だが、ふと閃いた。 人感センサー電球にすれば、 す…

蝦夷地開発に失敗した屯田兵の顔

「蝦夷地開発に失敗した 屯田兵みたいな顔をしている」 今日は人からそう言われた。 そう言われるのには心当たりがあった。 それは今日のお昼ご飯のこと。 私は昼食に豚角煮弁当を買った。 しかし、食べる時に味つけ卵を 落っことしてしまったのだ。 私はア…

障子からの眺め

今日は1つ失敗をした。 うっかり障子を破ってしまったのだ。 それはもう桶狭間で織田信長が 今川義元を破ったのと 同じぐらいの勢いだ。 いや、言い過ぎた。 そこまで行ったら窓ごと破壊している。 実際のところ、少し穴が空いた程度だ。 しかし、ほんの小さ…

自動改札の戦い

帰りの電車の自動改札において、 その戦いは勃発した。 その改札は、入場するのも 出るのも両方できるタイプのものだ。 入ってくる時はフラップドアが こちら側に開き、 出る時はあちら側へ開く。 つまり、どちらが早くSuicaを タッチするかが、フラップドア…

デンジャラスパパ

駅構内でのこと。 私の目の前で父子が歩いていた。 しかし、子供の方がしっかりしていて、 父親はやたらフラフラしていた。 そして、父の方が線路の方へ 転びそうになり、子どもが、 「パパあぶないよ!」 と叫んだ。 すると、父の方は、 「おっととデンジャ…

弔問

今日は喪に服している デイリーヤマザキに出会った。 いつものような華やかさはなく、 喪服に身を包んでいる。 店内は客足もまばらで、 店長の顔も暗い。 この印象からすると、 故人は他殺の可能性が高い。 恐らく、親族のデイリーが、 また7やFあたりに殺さ…

喜捨

今日はとても良いことをした。 傘を喜捨したのだ。 雨で困っている人のため、 喜んで私の傘を差しだした。 まだ見ぬ誰かのため。 もう少し具体的に言おう。 山手線の優先席付近の手すりに 傘をかけておいた。 きっと誰かが使ってくれるはずだ。 そうでなけれ…

アップアップ

今日はやることが、とても多かった。 かなりアップアップだった。 そんな風な状態で、諸々を こなしていたら、周りから アップアッパーの称号をいただいた。 これは本当にアップアップしている 人にのみ贈られる名誉ある地位だ。 これまでアップアップしてい…

ピザに見る国際紛争

今日は宅配ピザを頼んで、 みんなと食べた。 ピザはとてもおいしい。 誰に対しても人気のメニューだ。 しかし、今日はみんな 疲れ果てた腹ペコピーポーだった。 こうした状況は危険だ。 醜いパイの奪い合いが想定された。 国際紛争というのは、 このように限…

小さい秋見つけた

10月に入って少し経った。 しかし、10月になったのに、 あまり秋という感じはしない。 まだまだ気温は暖かいし、 服装も夏のままでも問題なかった。 小さい秋を見つけられるのは、 一体いつになるだろう。 見つけられないなら、 そろそろ探しに行こうか。 そ…

今日の懺悔

今日は友人と夕飯を 一緒に食べる約束があった。 だが、ただ食べるだけでは、 おもしろくない。 朝からご飯を抜いて、 夜に初めて食べれば、 最高のディナーになるのではないか? 空腹は最高の調味料なのだから。 そういう話になり、 友人と断食をする約束も…

モンスターハンター

近くの電機店にモンスターが出る。 そんな噂を聞いたのは、 いつ頃だったろうか。 怖いもの見たさで その電機店へ行ってみると、 確かにモンスターはいた。 しかも1体ではない。 見切り品コーナーに、 わらわらといる。 他にも、誰も近づきたがらないような …