だいたい日刊 覇権村

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宇都宮旅行記 その1 持ち物編

先日、群馬や栃木らへんに用があり、

しばらく滞在してきた。

その話を書こうと思う。

 

記事は何本か書くことになる。

今回はまず北関東へ持って行くと

便利な物を紹介しよう。

 

いずれも北関東へ行く者に

とっては常識となっているものだ。

だが、知らない人も多いと思う。

なので、その人達に向けて書く。

 

 

スマホ

やはり現代人にとって

必要不可欠なものだ。

連絡も取れるし、調べ物もできる。

重要性については、

わざわざ書く必要もないだろう。

 

 

・カメラ

記念写真を撮り、思い出を残そう。

だが、それ以上に、

何が起きたかを記録に

残さなければならないこともある。

かの地では、言葉で言っても

信じてもらえないような

ことがよく起きるのだから。

 

 

・財布

これもわざわざ書く必要もないだろう。

お金は大事だ。

様々な問題を解決する力がある。

だが、貨幣経済が十分浸透して

いない地域に行くと、

その意味は失われる。

その時は別の何かが必要だ。

 

 

・懐中電灯

夜になった時に備えて、

懐中電灯も持っておきたいところ。

1万ルーメン以上の強力な物が望ましい。

北関東の闇は、あなたが思うより

ずっと暗いのだから。

 

 

・指輪

高価そうな見た目をしているものが良い。

敵に囲まれた時はこれを投げ、

相手が気を取られている内に

逃げ出すことができる。

 

いくら高価なものだからといっても

躊躇してはならない。

金で命を買えることは、

そう多くはない。

 

 

・銀製の食器

銀製の食器は便利だ。

毒を盛られても、黒く変色して

持ち主に危険を知らせてくれる。

 

現地民と仲良くなったように見えても、

出された物には警戒した方がいい。

北関東の民はよく冒険者を試す。

賢明さと注意深さを持たない者には

死が待っている。

 

 

・同伴者

北関東への単独行は、

あまりにも危険な行為である。

基本的にツーマンセルでの

行動が求められる。

いざという時に命を

預けられる人間を連れて行こう。

 

 

・ライフル

これが現地で最も使うことになるだろう。

口径は50口径以上のものが望ましい。

射程の短さと命の短さは正比例する。

できるだけ強く、

長射程のものを用意しよう。  

 

 

・拳銃

気休めかもしれないが、

こちらも持って行こう。

ライフルで止められない相手を

拳銃で止められるとは、

到底思えない。

 

だが、こんなものでも、

予備があれば心に余裕が生まれる。

そしてその余裕が

生死を分けることもある。

 

ちなみにナイフを挙げる人もいるが、

これはNGだ。

そこまで接近されたなら

もはや命はない。

ナイフなど北関東民にとっては、

小枝にも満たないだろう。

 

 

・自決用の毒

苦しみもなく、速やかに

命を奪ってくれる毒を

奥歯に仕込んでおこう。

これは、現地民に

捕らえらた時のためである。

 

北関東の拷問は過酷だ。

この世には死ぬよりも

辛いことがいくつもある。

 

例えば、焼きまんじゅうを・・・

 

いや、やめよう。

あまりにも残酷なので、

記事を削除されてしまう。

 

 

以上が北関東へ行く時の持ち物だ。

あとは強い覚悟と信念、

そして遺言書を誰かに託すこと。

それさえあれば、

生存率はぐんと上がるはずだ。

 

次回はより具体的な内容に入っていこうと思う。

 

つづく

 

 

 

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