だいたい日刊 覇権村

実益のない事しか書かない。 ツイッターアカウント https://twitter.com/buddha0123 ヒュプノス教 http://www.buddha01.ooo/entry/2017/07/06/221602

台風の進路相談

まず、昨日のアリの件について話そう。 私は腕を一本失ったが、 なんとか無事アリを捕獲することができた。 自由研究の結果については また後日報告することとする。 さて、最近台風が進路に迷っているらしい。 困っている台風を見過ごせない私としては 何と…

アリだー!

最近、ヒアリが巷と港を 騒がせているらしい。 国内の現状については、 みんなもううんざりするほど 知っていると思う。 そこで、今日は海外の取り組みを 少しだけ見てみよう。 さて、ヒアリの襲来に対して、 素早く対応したのは 意外にもオーストラリアだ。…

電車内存在としての人間

電車内はこの世界で 最も大きな葛藤を引き起こす場所だ。 満員電車で貨物のように輸送されると、 人間とは何か? 生きるって一体・・・ といった哲学的な問いが突きつけられるし、 電車の遅延は、人々に 時間の有限性を意識させる。 他にも様々なものがある…

パンダとの出会い

先日は深海展へ行った。 海の幸を楽しんだからには 次は山の幸だ。 深海展を出た後、 私はすぐ隣の動物園へと向かった。 相模の海展? 一体何の話だ。 園内は多くの親子連れで賑わっていた。 子ども達は元気よくはしゃぎ、 親御さん達も一緒になって遊んでい…

相模の・・・

深海展のそばで、 相模の海展というのもやっていた。 深海も良いが、相模の海もいいよね。 それに皆さんもきっと一度は相模の海と 真剣に向き合ったことがあると思う。 みんなに相模の海の幸を届けねば。 私はわくわくしながら会場へ入った。 相模の海展、こ…

人生に役立つ深海展

深海魚になりたいという欲求は 人間の最も本質的な欲望の1つだ。 私もその本能に従って 深海展という展覧会に入った。 恐らく本展覧会は、 そうしたニーズに応えるために 開かれたのだろう。 さて、我々の憧れの深海魚達は 過酷な環境で生きている。 太陽光…

ぶらり都バスの旅

時折、どこへ行くでもなく、 ただバスに乗ってふらふらしたい時がある。 その日はバス放浪欲求が爆発し、 勢いで都バスへ乗り込んだ。 今日はその小旅行記を書こう。 さて、バスは高田馬場で乗車した。 高田馬場はさすが馬場というだけあって、 都バスの他に…

様々なメロンパン

今日はお昼に食用メロンパンを食した。 そのことをSNSでつぶやくと、 「では、食用以外のメロンパンはあるのか?」 という声が寄せられた。 もちろんある。 そしてこの世界は様々なメロンパンで 満ちあふれている。 今日はそんなメロンパン達の種類を 紹介し…

幸福を求めて

先日、久々に友人のH氏と会った。 我々は幸福を求めて、 おいしいご飯を食べに行くことにした。 私 「近くにおいしいラーメン屋がある」 H 「それは楽しみだ。行ってみよう」 我々はうきうきしながら、 ラーメン屋へと向かった。 着いてみると今日は定休日だ…

忍野八海へ

やるべきことが色々あるのだが、 家だとまるで進まない。 というわけで少し遠出して、 そこで缶詰めになることにした。 合宿地は忍野八海。 忍野八海とは、 富士山の近くにある8つの池のことだ。 私は忍野八海行きの 高速バスへと乗り込んだ。 高速バスは高…

役に立たない!ノートPCの選び方!

先日、座椅子が壊れたことについて触れた。座椅子に引き続き、今度はノートパソコンも壊れてしまった。まぁ、無理もない。基本的に我が家の家具や家電はソ連との戦いを想定して設計されている。暑さには弱い。マイナス50度の極限状態でも楽々マインスイーパ…

暑い

毎年大体こんな感じ。 夏の私 「暑い!何としても地球温暖化を食い止めなければ!」 冬の私 「ちょっとぐらい温暖化進んでもいいよね・・・」 夏の私 「温暖化許さん!今すぐ温暖化対策!温暖化撲滅!!」 冬の私 「たまには温暖化もいいよね・・・」 今の私…

座椅子との別れ

我が家の重要指定文化遺産であった座椅子が 先日お亡くなりになった。 座椅子はべたーっと地面にへばりつき、 起き上がることすらできないようだ。 ずっと横になっていたいという 持ち主の思想を反映しているのだろう。 その気持ちは痛いほどよくわかるが、 …

蝶と蛾の区別法

いつも蝶のように舞い、 ダンゴムシのようにうずくまる私は、 両者に対してとても思うことがある。 ダンゴムシについては また別の機会に譲るとして、 今日は蝶について語ろう。 さて、蝶を見るのは、 とても心が洗われるものだ。 美麗な羽に、洗練された動…

やれやれ

今日は知人から「お前の文章は村上春樹みたいでアレ」と言われた。 やれやれ。僕はため息をつきながら思った。 そうかもしれないし、あるいはそうじゃないかもしれない。 世界はスタンダールの『赤と黒』のように、 くっきりわけられるものじゃない。 いいか…