だいたい日刊 覇権村

実益のないことしか書かない 毎日21時更新予定

展覧会

名も無き展覧会へ

先日、用事の帰りに たまたま近くで美術館を見かけた。 そしてついついふらりと入ってきた。 展覧会の名前は覚えていない。 「名も無き」と書いたが、 単純に私の記憶に無いだけだ。 「お、やってるやってる」 と飲み屋に入るような感覚で入った。 そういう…

上野 美術館・博物館ガイド

ここ最近、展覧会の記事をよく上げている。 すると、毎日美術館に行っているのか、 と誤解する人もいるかもしれない。 だが、そうではない。 あれらはたった1日で回ったものだ。 上野にはとんでもない量の 美術館、博物館がある。 場合によっては、1日で10近…

ミケランジェロ展

先日、エッシャー展が混みすぎて 入れなかった話を書いた。 だが、上野には他にも様々な美術館が 乱立している。 代わりの展覧会はいくらでもある。 その内の1つに、 ミケランジェロ展というのもあった。 「チッ、ミケランジェロで我慢してやるか」 そんな傲…

おべんとう展!

// 先日はエッシャー展、縄文展へ 訪れた時のことを書いた。 実はその日はそれ以外にも いくつか展覧会に行っていた。 すぐ近くの東京都美術館でやっている 「おべんとう展」である。 上野はたくさんの美術館があって 本当に素晴らしいところだ。 おべんとう…

縄文展 土偶との出会い

先日は錯視によりエッシャー展を断念した。 だが、上野には他にもたくさん美術館があり、 様々な展覧会をやっている。 そしてエッシャーの代わりに 縄文展へ行った。 その感想を書こうと思う。 まず、縄文展は縄文展というだけあって、 多くの縄文人で満ち溢…

ミラクルエッシャー展!錯視のいざない

皆さんはエッシャーをご存知だろうか? 彼は錯視、つまり騙し絵で有名な画家だ。 名前は知らずとも、 作品は見たことがあると思う。 例えばこんな絵だ。 階段を降りているはずなのに、 いつの間にか1番上の段につながっている。 こういう錯覚を引き起こすよ…

フランス宮廷展に行ってきた!

先日は友人と野生展へ行った後、 フランス宮廷セーブル展にも行ってきた。 野生展のすぐ近くのサントリー美術館で 今現在も開催中である。 この展覧会はその名の通り、 フランスの宮廷で使われていた 様々な陶器や美術品を展示している。 我々は期待を胸に入…

野生展に行ってきた!

今日は友人のT氏と野生展へ行ってきた。 野生展とは、六本木の21_21デザイン美術館で やっている展覧会のことだ。 この21_21デザイン美術館がかなり独特で 地下に会場が広がっている。 地上にはほんのわずかな構造物が 出ているに過ぎない。 首都直下型地震…

怖い絵展に行ってきた!

今日はみんなに良いニュースと 悪いニュースがある。 一体どちらから聞きたいだろうか? そう、良いニュースの方か。 ならそちらから話そう。 良いニュースはこうである。 みんな興味津々の「怖い絵展」へ行ってきた。 これはその名の通り、 怖い絵がたくさ…

ゴッホ展!鑑賞の際のポイント

昨日はアンデス展の記事を書いたが、 その日は近くでやっていた ゴッホ展にも訪れた。 今日はそのことについてと、 鑑賞の際のポイントを紹介していこう。 さて、こうした展覧会を より深く鑑賞したいなら、 その画家をよく知ることが不可欠だ。 そしてその…

アンデスってなんです?

違う!こんなセンスのかけらもないタイトルをつけたのは私じゃない。これはれっきとした公式の展覧会だ。 この前の休日、アンデスってなんです?展に行ってきたです。今日はアンデスを紹介していくです。 これはアンデスです。 これはアンデスです。 これは…

歩くことの困難 椅子の素晴らしさ

歩くというのは非常に困難な行為だ。 見てわかる通り人体は 頭部が異様に肥大化しており、 非常にアンバランスな作りとなっている。 こんなものを二足歩行させようというのは、 自然にも万有引力にも反したことだ。 もっとアザラシとかノザラシとか そういう…

展覧会巡り 群馬への旅

今日は久しぶりに展覧会巡りに行ってきた。 場所は渋谷だ。 渋谷はさすが清潔の対義語は渋谷というだけあって、 とてもごみごみとしていた。 だが、ここには意外に美術館が多い。 きっとこんなはきだめのような場所だからこそ、 美術館が一層美しく見える、 …

トリエンナーレ!

さて、昨日は横浜に訪れた記事を上げた。あんな記事を書いてしまったが、 ちゃんと横浜駅以外の場所にも訪れた。今日はそのことを書こう。 私が気になっていたのは横浜美術館だ。美の神 アフロディテを信仰する私としては美術館は外せない。私は用事を早く済…

藤島武二展に行ってきた!

今日は藤島武二展に行ってきた。 藤島武二展とは、 藤島武二の絵を展示している展覧会のことだ。 まぁ、そのままの意味だ。 では、藤島武二とはどのような画家か? Google先生か、Wikipedia先輩に聞いてくれ。 会場に入ると、初めに藤島武二についての 詳し…

全国3千万の炭化した木ファンの皆さんへ

先日、友人のF氏からこんな話があった。 F 「炭化した木に興味ある?」 私 「あるある! 今ちょうど炭化した木を見たいなって 思っていたところ!」 とても気になる木の話に 私は飛びついた。 全国には約3千万人の 炭化した木ファンが存在している。 もちろ…

ッターン!

(昨日の記事の件だが、私はユーチューブやってません) さて、上野でやっているターン展というのに 友人のF氏と行ってきた。 ターン展というのは、 その名の通り、ッターンしている展覧会だ。 我々はッターンしながら入場した。 会場には様々なものがあった。…

世界報道写真展について

昨日は世界報道写真展に行ってきた。 報道写真展とはその名の通り、 世界中のジャーナリスト達が 命がけで撮ってきた写真達の展覧会だ。 ところで、私はこのブログでは 常に真実を追求してきた。 そして、いつも客観的な事実のみを 描写することに気を払って…

相模の・・・

深海展のそばで、 相模の海展というのもやっていた。 深海も良いが、相模の海もいいよね。 それに皆さんもきっと一度は相模の海と 真剣に向き合ったことがあると思う。 みんなに相模の海の幸を届けねば。 私はわくわくしながら会場へ入った。 相模の海展、こ…

人生に役立つ深海展

深海魚になりたいという欲求は 人間の最も本質的な欲望の1つだ。 私もその本能に従って 深海展という展覧会に入った。 恐らく本展覧会は、 そうしたニーズに応えるために 開かれたのだろう。 さて、我々の憧れの深海魚達は 過酷な環境で生きている。 太陽光…

そこまでやるのか

先日、ジャコメッティ展に行った後、 近くでやっていた 『そこまでやるか 壮大なプロジェクト展』 に行ってきた。 これはその名の通り、 巨大建築プロジェクトについて 様々な紹介がなされている展覧会だ。 さすが壮大なプロジェクト展と 銘打っているだけあ…

玉手箱展に行ってきた!

先日、ジャコメッティ展の後で 近くでやっていた玉手箱展に行ってきた。 今日はそのレポートだ。 場所はサントリー美術館。 いつも茶碗展とか、絵巻展とか そういう渋いところを攻めてくるところだ。 まず展覧会に入って最初の展示は、玉手箱だった。 私は玉…