だいたい日刊 覇権村

実益のないことしか書かない

上品なマナーの身につけ方

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皆さんは上品な人とは

どのような人だと考えるだろうか?

食事のマナーがなっている人?

それとも優雅なティータイムを楽しむ人?

私は上品な人とは、物静かな人だと思う。

上品な人がドタバタと

歩く様は想像できないし、

食事においてもガチャガチャと

音を立てることはないだろう。

物音が少ない人ほど、

その動きは洗練されていく。

そして日本において完璧なマナーを

身につけた人を忍者という。

今日は忍者のマナーについて考えてみよう。

 

忍び足

まず、忍者のマナーとして挙げられるのは、

足音が少ないということ。

これはマナーの中でも初歩の初歩だろう。

ドタバタと足音を立てる奴なんて

不作法な農民であり、

そんな人間はすぐ感極まって

一揆なんかを起こすことだろう。

それは紳士のすることではない。

 

オンザ屋根ウォーク

また、忍者は屋根の上を歩く。

これは、通りの人の通行の

邪魔にならないように、

という配慮によるものだ。

忍者の心配りを感じさせる。

 

くのいち

忍者社会はもちろんレディーファースト。

忍者の中でも洗練されたマダムには

特別にこんな称号が与えられる。

 

お先にどうぞの精神

忍者社会は譲り合いの心に満ちている。

例えば忍者同士が出会えば、

お互いに死を譲り合う。

とても気遣いに満ちた微笑ましい光景だ。

 

手裏剣

忍者が用いるマナー用品。

忍者は相手が不快な気持ちにならないよう

静かに殺す。

紳士に必須の小道具だ。

 

忍者屋敷

忍者は家に人を招くときも

気配りを忘れない。

家の中は隠し扉やからくり部屋と

相手を飽きさせない作りになっている。

ホスピタリティと禅の心を

感じさせる小粋な邸宅だ。

 

火遁の術

他の紳士がたばこを吸おうとした時、

忍者はさっと火種を用意する。

それが紳士というものだ。

これを使えば50人の紳士に

一気に火種を供給できるし、

喫煙者ごと着火することもできる。

洗練されたマナーといっていいだろう。

 

水遁の術

何だろう・・・

多分地球環境への配慮とか

そういう感じだと思う。

 

このようにマナーと忍者の関係については

枚挙にいとまがない。

もしあなたが最高のマナーを

身につけたければ忍者を目指すといい。

もっと言うなら伊賀とか甲賀

行くといいだろう。

伊賀はきっとあなたを忍者にしてくれる。