だいたい日刊 覇権村

実益のないことしか書かない

ロシアより愛をこめて 2017

先日、友人のE氏と会った。

そしてロシアのことが話題に上った。

E 「そういえば今度、

ロシアに行くことになったよ」

私 「おおー」

E 「訪露に備えて

地球の歩き方』を読んだ」

私 「どうだった?」

E 「自信を喪失した。

僕に地球は歩けないとわかった」

地球って難しいよね。

 

E 「ロシアの友人が夕飯だけなら

付き合ってやると言ってくれた。

だから夕飯まで

なんとか生き延びなければならない。

ロシアで夕飯まで生き残るためには

どうしたらいいだろう?」

なんだろう、重機関銃とか

持って行くとかかな。

 

ところでロシアと言えば、

ロシア革命の火種となった

経済学おじさん マルクス

シンポジウムに行ったばかりだ。

そしてマルクスおじさんについての

話にもなった。

E 「プルードンという哲学者がいるんだけど、

マルクスは彼を勉強会に誘ったらしい」

私 「そうなんだ。

どうなったの?」

E 「プルードンに断られた。

その後、マルクスは猛然と

プルードン批判の本を書いた」

私 「マルクスおじさん・・・」

 

E 「あとはイギリスで

J・S・ミル派の人達が、

マルクスの組織を抜けたりしたこともあった」

私 「どうなった?」

E 「資本論で唐突に

J・S・ミル批判を始めた」

私 「マルクスおじさん・・・」

 

そんな調子で色々とロシアについて話してきたが、

ロシアと言えばやはり何といっても、

映画 『ロシアより愛をこめて

だと思う。

これはあの有名な007シリーズの

ロシアが舞台の映画だ。

みんなお馴染みジェームズボンドが

敵基地に潜入し、

様々なミッションをこなす。

手に汗握る展開には目が離せず、

クライマックスは息をのむような展開だ。

とても面白いので是非見て欲しい。

私は見たこと無いので

よく知りません。

それでは。

 

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